品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年03月16日 (37歳/男性)

Q.相談 今日まで運転免許の書き換えを期にメガネを買い替えておりました。
そのたびに店員の検眼担当者から左目は乱視がひどく、右目は近視がひどいと言われます。
5年前の視力は左目0.2右目0.02でした。
左右のバランスから矯正は両目で1.0未満を上限とすることが望ましいとのことでした。
ちなみに小学校低学年から視力は悪く、1.0以上の視力は記憶にありません。
ところが貴院の驚くような症例報告等を拝見すると、逆に見えすぎる故の弊害、例えば頭痛とか、そういったことはないのでしょうか?
また、結膜炎やモノモライにもよくなるので、そちらとの関係も心配です。
ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。

 

A.回答 イントラレーシック治療では近視乱視を矯正しますが、手術後に出る視力には個人差がございます。
通常レーシック治療を行う際には、近視乱視度数がゼロに近づくように治療を行います。
近視乱視がゼロに近づいた時に視力がいくつ出るかは、全体的な眼の性能によって決まってくるため、結果として、2.0の視力が出た場合でも、特にその方にとって強すぎるということはありません。
尚、治療する場合には、わざと強く治療するということは通常致しませんので、特に視力がよくなりすぎて遠視になることはありません。
また、レーシック治療では近視乱視をレーザーによって治療しますが、術後の視力回復に関しては個人差があり、手術後の回復の目安としては近視や乱視を完全に矯正した時に出る視力が大よその目安となります。

治療後しばらくは涙の分泌や、眼の度数などが安定していないため、遠近のピントが合い難くなりやすいのですが、通常は時間の経過と共に徐々に改善していきます。
尚、ピントが合うまでにかかる時間に関しては、個々の眼の状態によっても異なってくるため、一概に判断することは出来ません。
将来的に眼の病気になった場合でも病気の治療、手術は可能です。
眼科に受診される場合はレーシック治療を受けられたことを予めお申し出下さい。
コンタクトレンズは眼にとって異物であるため、その刺激によりものもらいや結膜炎などになりやすくなります。

レーシック治療を行い、コンタクトレンズの装用が必要なくなった場合には、ものもらいができにくくなるかと思います。
但し、ものもらいはある程度体質的なものも関係しているため、レーシック治療を行い、ものもらいができにくくなった場合でも、またものもらいができてしまう場合があることをご了承下さい。
アレルギー性結膜炎があるという方でもほとんどの場合は、レーシックの検査および手術には支障ありませんが、アレルギー症状が重い場合には先にアレルギー症状の治療を行ってからレーシック治療をお受け頂いた方が良い場合もございます。
尚、レーシック治療は角膜の厚さと近視乱視度数を基に、その他の眼の状態に問題が無い場合にお受け頂けます。
実際に手術が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるかは検査でわかりますので、宜しければ一度検査にお越し下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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