品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年03月04日 (35歳/女性)

Q.相談 視力の回復は永久的なのですか?
もし回復したとしてもまた悪くなることはあるのでしょうか?
今後子供が出来たとして、手術によりなにか遺伝的に問題などはありますか?
手術のデメリットはありますか?

 

A.回答 治療に関して最も可能性があるリスクとしては、1度の治療で必ずしも近視乱視が完全に治療できるとは限らないことがあげられます。
当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
また、殆どの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因が関係しており、術後の生活等によっては少し進行する可能性もございます。
このような場合には、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。

その他のリスクとしては、手術後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、眼が乾きやすくなる(ドライアイ)症状が出やすくなります。
また、最初の内は光が散乱したり、ぼやけて感じたりするハログレア症状が出ます。
これらの症状は時間の経過と共に改善していきますが、まれに、生活に支障がないレベルで症状がわずかに残ることがあります。

レーシック治療後は抗菌剤の点眼薬及び、乾燥防止の点眼薬を1週間分、また、炎症防止としてステロイド内服薬『プレドニン』を1日15ミリグラムを5日間分処方しておりますので、妊娠までは最低1週間は空けて頂いております。
内服薬終了後の妊娠でしたら、特に問題はございません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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