品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年03月03日 (42歳/男性)

Q.相談 一昨年の10月にイントラレーシックの検査を受けましたが、 左眼が不適合のため施術出来ませんでした。
最近では色々な方法があり、私のケースでも何らかの手術を受けることは可能でしょうか?
希望順位としては(1)イントラレーシック(2)エピレーシック(3)フェイキックIOLですが、その他でも構いません。
当時のカルテにてアドバイス願います。

 

A.回答 前回の検査結果では、角膜の下方にゆがみを認める結果が出ておりました。
このようにゆがみを生じる状態は「円錐角膜」というのですが、その原因に関しましてははっきりとしたことは分かってはおりません。
尚、ゆがみの程度としては非常に強いというものではないため、眼鏡やコンタクトレンズは通常通りご使用頂くことには問題ありません。

しかし、このように角膜の形状にゆがみがある場合には、角膜がゆがみを生じやすい性質を持っており、レーシック治療で角膜を削った場合でも、再び角膜が変形して近視乱視が出てきてしまう可能性が高いため、残念ながら今回は角膜を削って治療を行うイントラレーシック治療及びエピレーシック治療、ラゼック治療いずれもお勧めすることは出来ませんでした。
尚、フェイキックIOL手術に関しましては、角膜の形状に異常がある場合でも治療をお受け頂くことは可能ではあるのですが、当院では40歳以上の方に関しましては、視力の回復が遅くなるなどの点から、積極的にはお勧めしておりません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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