品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年02月19日 (38歳/男性)

Q.相談 手術後1週間は酒は禁止と伺いましたが、手術前は酒を飲んでも大丈夫ですか?
だめな場合は何日前くらいからだめですか?
手術翌日の検査はどのくらいの時間がかかりますか?
検査後会社にいっても大丈夫ですか?
今回手術をしても、これから老眼になったとき、やはり老眼用の眼鏡は必要になるんですよね?
手術すると、老眼になりやすい、とかはありますか?
一度手術をして、また何らかの理由で視力が落ちる可能性はあるのでしょうか?
視力が落ちたら、またコンタクトを着用とかは可能なのですか?
あるいは、再手術で視力をまた回復させることは可能なのでしょうか?

 

A.回答 検査前手術前の飲酒につきましては、特に制限は設けておりませんが、平常の状態で検査手術をお受け頂けるようにご案内しております。
前日は十分な睡眠をとり、体を休めて頂くことをお勧めしております。

翌日検診では視力検査と、眼の圧力を測る眼圧検査、担当ドクターによる診察を行います。
所要時間につきましては、1時間程度となっております。尚、混み具合によりましてはお待ち頂くこともございます。

見え方は個人差がございますが、翌日検診後は裸眼で生活頂けますので、レーシックを受けられたほとんどの方は、手術翌日検診後もしくは翌々日から通常の仕事に復帰されております。
但し、最初の内は眼が疲れやすい、眼が乾きやすい、といった症状が出やすくなりますので、乾きを感じた際には点眼薬を使用して頂いたり、特に手元の作業をされる際には瞬きの回数が減ってより乾燥しやすくなりますため、意識して瞬きをして頂いたり、時折休憩を入れるなどされるとより良いかと思います。

老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。

当院には、万一視力が再び低下した場合において3年以内の追加矯正を1回無料で行う保障制度がございます。
但し、可能かどうかは再度検査を行い、角膜等の状態を診てドクターが判断する形になります。
(当院では2回目の治療を受けられた方は、ほぼ全員が1.0以上の良好な視力に回復されております。また、当院では手術後に追加矯正ができない程、角膜が薄い方には手術を行っておりません。)

手術をお受け頂いた後でも、手術1ヶ月後からコンタクトレンズの装用は可能です。
但し、ソフトコンタクトレンズはおおむね装用可能ですが、ハードコンタクトレンズの場合は、レーシック治療では角膜を削ることによって角膜の形状が変わってくるため、眼の状態によっては若干合いにくい場合もございますが、装用できなくなるというわけではございません。
尚、コンタクトレンズの装用は眼科医の指示の元に適切に使用されることをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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