品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年02月14日 (29歳/男性)

Q.相談 現在、極度の近視のためレーシック手術を検討しています。
ただ不安なこともあり決断に至っていません。
実は2週間ほど前に左目が飛蚊症になってしまいました。
眼科の検査では生理的なものなので問題はないとのことだったのですが、
1)そのような状態でも手術は可能でしょうか?
2)また運良くレーシックの手術のレーザーによりその濁りが取れ視界が以前のようにクリアになることはあるのでしょうか?
2)のようになる可能性があればすぐにでも手術を決断したいです。
ご返答よろしくお願いいたします。

 

A.回答 レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
尚、飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、残念ながら飛蚊症は改善しません。

但し、飛蚊症がある場合でも、眼の状態に問題がなければ(飛蚊症が眼の病気によるものでなければ)、レーシック治療には支障ありません。
飛蚊症は、ほとんどの場合は問題ありませんが、網膜剥離などの病気の前兆で出る場合もありますから、急激に飛蚊症の症状が悪化したような場合には、できるだけ早めにお近くの眼科もしくは当院に受診して頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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