品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年02月03日 (31歳/男性)

Q.相談 1)術後視力が低下することはあるのでしょうか?
※1日中パソコンを使用する仕事をしております。
2)(1がYESの場合、)どのくらいの期間で視力低下してしまう(元に戻ってしまう。)のでしょうか。
3)再手術は可能なのでしょうか?
※繰り返し当該手術をすることによる危険性をおしえてください。

 

A.回答 1)最近では仕事等でパソコンを使用する頻度も高くなり、眼を酷使せざるを得ない環境が増えていますが、ほとんどの方はレーシック治療後に良好な視力を保たれております。
また、基本的に手術をしても、後で近視の戻りが出やすい眼と検査で判断した場合には手術をお勧めしておりません。

但し、最初の内は眼が疲れやすい、眼が乾きやすい、といった症状が出やすくなりますので、乾きを感じた際には点眼薬を使用して頂いたり、特にパソコンなど手元の作業をされる際には瞬きの回数が減ってより乾燥しやすくなりますため、意識して瞬きをして頂いたり、時折休憩を入れるなどされるとより良いかと思います。

2)ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。

また、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

3)レーシック治療では角膜を削ることによって近視乱視を矯正するのですが、治療によって極端に角膜の厚さが薄くなってしまうと、角膜の強度の不足により、角膜の変形が生じて近視乱視が出てきてしまう恐れがあるため、ある程度以上の角膜の厚さを残すべきであると言われております。
今回、検査結果からは、角膜の厚さが両眼とも約 580ミクロンと、平均的な角膜の厚さである 520ミクロンと比較して厚く、尚且つ、1回目の治療後にも平均的な角膜の厚さが残ります。
今回の角膜の厚さからは、1回目の治療で近視乱視が残るなどして、度数の調整の治療が必要になった場合でも、角膜の厚さからは十分治療は可能かと思われます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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