品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月31日 (29歳/女性)

Q.相談 眼科で数年前から片目が円錐角膜と診断されています。
視力回復手術を受ける場合左右違う手術を受ける事になるのですか?
その場合の料金を教えてください。
また生命保険会社に保険が適用されるか相談する時、この場合の手術の名称を教えてください。

 

A.回答 レーシック治療では角膜を削って近視乱視を矯正するのですが、円錐角膜等の角膜の形状に異常がある場合には、レーシック治療で角膜を削った後でも角膜が変形して再び近視乱視が出てきてしまう可能性が高いため、残念ながらレーシック治療はお勧めできません。
また、円錐角膜がある場合には、その症状が片眼のみであっても、現在症状が出ていない方の眼にも今後症状が出る可能性がありますため、残念ながらレーシック治療をお受け頂くことはお勧めできません。

尚、円錐角膜がある方への治療方法としては、当院では『角膜内リング』を行っており、良好な結果が得られております。『角膜内リング』は、角膜に特殊プラスチック製のリング状の補強材を、イントラレースFS60レーザーで角膜内に作成したトンネル内に挿入することで、角膜の形状を改善させ、それによって視力を向上させる治療方法です。
角膜リング治療の目標としては、現在の角膜の歪みを出来るだけ矯正して、今までの視力を向上することにあります。
また、角膜が歪んでしまっている場合には、通常の眼鏡やコンタクトレンズの装用が困難である場合が多いのですが、そのような方に関して角膜の歪みを治療することで、より眼鏡やコンタクトレンズを合いやすくします。
その他、角膜内リング治療には、円錐角膜の進行を抑える遅らせる効果があると言われており、特にまだ年齢的にも若く今後も進行する可能性がある方に対しては、お勧めできる治療法だと思われます。

尚、円錐角膜が非常に軽度である場合には、フェイキック IOL手術のほうが視力の回復に適している場合もあります。
フェイキック IOL手術に関しては、フェイキック IOL手術をお受け頂いた当日は眼帯をすること、また、視力の回復に時間がかかることからフェイキック IOL手術をお受け頂く場合には、手術は両眼同日には行わず、最低1週間以上空けて手術をお受け頂いております。

角膜内リング手術フェイキック IOL手術は、現在のところ東京 のみで行っております。

角膜内リング治療、フェイキック IOL手術の治療費は、使用する補強材(角膜内リング、人工レンズ)が非常に高価なものとなるため、大変申し訳ございませんが、片眼あたり リング25万3,000円(税込)、フェイキック24万8,000円(税込)となります。
尚、フェイキック IOL手術は検査結果からその方に合った眼内に挿入するレンズを、手術前に発注しておく必要がございます。そのため、手術をお受けいただくことが決定した場合、レンズ代金を事前にお支払い頂いております。

■(両眼)¥150,000 ■(片眼)¥ 75,000

※お支払いの確認が出来てからのレンズの発注となります。
※お支払い後に手術をキャンセルされた場合には、ご返金致しかねます。何卒ご了承下さい。
※レンズ代金を差し引いた残りの金額は、手術日の手術前にお支払い頂いております。手術代をお支払い頂けない場合には、手術致しかねますのでご注意下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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