品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月29日 (21歳/女性)

Q.相談 私は、現在沖縄県に住んでおり、県内には、レーシック手術が受けられる場所が一箇所しかありません。
そこで先日検査を行ったところ、私自身強度の近眼(0.02↓)でありまして、膜の厚さが悪い目で0.264mmといわれました。
レーシック手術の場合、最低0.3mmは必要といわれましたが、これはスーパーイントラレーシックにおいても同じ条件なのでしょうか?
また、その場合の処置を、1.0を目標に手術を行うといわれましたが、それでも構わない場合は、スーパーイントラレーシックのほうが良いのでしょうか?
さらに、再度の検査で目の手術が合わないときは、PKRという術法をとるかといわれましたが、その方についてはあまりやりたくないというのが本音です。
以上質問点をまとめると
1)スーパーイントラレーシックにおいても強度の近眼であれば、レーシックと変わらない成績を残すことしか出来ないのか。
2)強度近眼者でも、貴院におけるレーシックの成績などはどの程度なのか。
知人に勧められサイトを拝見したところ、さまざまな実績があるようで信頼できる医院だと感じることができましたので、ご質問いたします。
お手数ですがご回答の方をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

 

A.回答 当院で行っているイントラレーシックでは、従来のマイクロケラトームを用いたレーシックよりも正確かつ安全に薄いフラップの作成が可能であり、従来のレーシック治療では角膜が薄くて視力の回復が困難であった方でも、視力回復が可能になってきております。
レーシック治療に際しては、角膜の強度はフラップを除いた角膜ベッド厚と呼ばれる厚さで評価されますが、一般的には角膜ベッド厚は 250ミクロン以上残すべきだと言われております。
当院で行っているイントラレーシック治療では、フラップの厚さを80〜90ミクロンで作成することが可能であり、計算上は80〜90+250=330〜340ミクロンでも手術は可能ですが、 やはりある程度、角膜の厚さには余裕があったほうが良いかと考えますので、1回目の治療では出来るだけ角膜ベッド厚は、当院では 300ミクロンは残して治療を行っております。

但し、イントラレーシック治療は角膜を削ることで近視乱視を矯正するため、生まれつき角膜が薄い方、手術後に効果が出にくい角膜の形をしている方(術前検査で分かります)には手術をお勧めしない場合があります。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、当院で治療を受けられた患者様の約98%が 1.0以上の視力に回復され、ほとんどの方は1度の治療で良好な視力を保たれております。
尚、手術後の矯正視力の目安としては、眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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