品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月28日 (47歳/男性)

Q.相談 レーシックを受けたいのですが、ある病院で検査を受けたときに星状飛蚊症がかなりひどく、日常生活に支障があるので手術してからレーシックを受けたほうがいい、といって紹介状を書いてもらいました。
飛蚊症の手術ができればうれしいのですが、できるのでしょうか?

 

A.回答 現在の眼の状態に関しては、文面のみでは詳細なことははっきりとは分かりかねます。
尚、飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものであり、ほとんどの場合はご心配はございませんが、網膜剥離等の眼の病気の初期段階として飛蚊症の症状が出ている場合もまれにございます。
網膜剥離とは、眼の中のフィルムに相当する網膜と呼ばれる部分が剥がれてきてしまう疾患であり、もし万が一網膜剥離が既に生じている場合には、まずは網膜剥離の治療をお受け頂くことが必要となります。
網膜剥離の治療後、眼の状態が安定してからでしたら、レーシック治療をお受け頂くことは可能です。

レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、残念ながら飛蚊症は改善しません。
当院は特に屈折矯正医療(レーシック治療)を専門としており、屈折矯正医療に関する疾患であれば当院にて治療をお受け頂くことは可能ですが、その他の疾患が見つかった場合などに関しては、その専門の病院にて治療をお受け頂いております。
まずは一度、お近くの眼科様を受診して頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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