品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月23日 (33歳/女性)

Q.相談 目が悪くなったのが、中学からで高校からコンタクトを装用しています。
お聞きしたいのは、
1)やはり恐怖心があるので、安全性と考えられる合併症。
2)ドライアイと言われており、手術が可能か?
仮に可能で手術をお願いする場合、術中は目を開けたままの状態だと思うのですがそれが維持(耐えれる)できるのでしょうか?
3)視力回復手術後、個人差はあるでしょうがどのくらい視力を維持できるのでしょうか?

 

A.回答 1)エキシマレーザーで近視治療が行われるようになってから約20年が経ちますが、長期的には特に問題がなく、理論的にも問題ないと考えられております。
その為、毎年世界で数百万人の方がレーシック治療を受けられております。
日本国内で眼科専門医が行ったレーシックが原因で失明したという報告は現在までに一例もありません。
また、当院で行っておりますイントラレーシック治療で失明された方は、世界で一例もございませんのでご安心下さい。

治療に関して最も可能性があるリスクとしては、一度の治療で必ずしも近視乱視が完全に治療できるとは限らないことがあげられます。
1回目の治療でも近視や乱視等が残り、追加の矯正治療が必要となることもあり、その可能性は当院では1%未満となっております。
尚、当院では2回目の治療を受けられた方はほぼ全員が1.0以上の良好な視力に回復されております。
その他のリスクとしては、手術後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、眼が乾きやすくなる(ドライアイ)症状が出やすくなります。
また、最初の内は光が散乱したり、ぼやけて感じたりするハログレア症状が出ます。
これらの症状は時間の経過と共に改善していきますが、まれに、生活に支障がないレベルで症状がわずかに残ることがあります。

2)当院では数多くの方がレーシック治療を受けられておりますが、眼が開けられないなどで治療ができなかったことは一度もありません。
治療中はほとんど何も見えません。
手術中は、まぶたが閉じてしまわないよう、眼を開かせる器具を使い、大きく開けて固定します。
中心周辺部を見て頂ければ、眼球追尾装置が作動し、手術中に眼が動いてもレーザーが眼の動きにあわせて動く為、自動的に眼球中心部にレーザー照射されます。
数十秒間で照射は終了します。

3)ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは現時点での近視乱視を治療することは可能ですが、その後の近視を予防することは、残念ながら出来ません。
そのため、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。

また、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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