品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月21日 (30歳/女性)

Q.相談 検査では大変お世話になりました。
私は、先日品川近視クリニック様(東京 )で受けた検査で、円錐角膜の為レーシック不適合と判断されました。
円錐角膜について自分で調べた結果、重病で治療が必要とのことだったので、翌日別の病院で検査を受けたところ、昔(2歳の頃)に眼を切ったことがあり、その傷が癒える過程で角膜が少し変形しただけで、円錐角膜ではないとのことでした。
円錐角膜は中心部が突出し角膜が薄くなるとのことですが、私の角膜は薄くなっているのでしょうか?
円錐角膜であれば最悪角膜移植もあるとのことで不安です。
万が一、円錐角膜ではなくレーシックが可能であれば再度品川近視クリニック様で検査を受け、手術をしたいのですが。
お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

 

A.回答 前回の検査結果からは、左眼に関しましては、その形状がやはり円錐角膜の場合と同様の角膜の形状を示しておりましたため、その原因が怪我によるものであっても、やはり角膜を削って近視乱視を矯正するレーシック治療をお受け頂くことはお勧めすることはできません。
また、前回の検査結果からは、角膜の厚さは、右眼が中心部分で 560ミクロン、左眼が 531ミクロンと、左の角膜の厚さ、が左右比較すると薄い結果となっておりました。

また、円錐角膜そのものは、特に年齢的には10代〜20代で進行しやすく、30歳代になってくると、あまり進行しにくくなってくると言われており、その進行度合いが強い場合には、角膜移植が必要になってくる場合もまれにございますが、多くの場合は進行しにくくなってきます。
尚、今後もし左眼に関しまして、角膜の形状の歪みの進行が続くようでしたら、当院で行っている「角膜内リング治療」と言って、角膜内にリング状の補強材を挿入する治療方法で、角膜の形状を改善するだけでなく、また進行予防の効果も言われておりますため、角膜内リング治療をお受け頂くこともご検討頂いても良いかと思います。
現時点では、眼の状態から総合的に判断しますと、もし今後半年以上あけて角膜の形状などが変化がないようでしたら、眼球内に人工のレンズを挿入して視力を回復する「フェイキックIOL手術」が最も適しているかと思われますので、もし治療のご希望がございましたら、再度半年以上あけて検査をお受け頂くことをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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