品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月12日 (42歳/男性)

Q.相談 近視度合が-10.5Dとかなりの強度近視です。
手術を受けるにあたり、いくつか心配な点があり、ご回答いただけましたら幸いです。
1)年齢が42歳(間もなく43歳)で老眼になりつつある時期と思いますが、手術のタイミングとして問題ないでしょうか?
2)緑内障疑いとのことで、数年前から定期健診を受けています。
眼圧は正常で、視野も問題ないのですが、眼底検査で「視神経が弱く見える」とのこと。
現時点で、特段の治療も不要で、何か症状が出ているわけでもありませんが、問題ないでしょうか?
3)飛蚊症がひどい状態なのですが、屈折率が変わることで、濁りに焦点が合い、さらに不快になることはないでしょうか?

 

A.回答 1)当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシックで治療を行った場合は、普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
(老眼とは年齢と共に眼の調節能力が衰えてピントをうまく合わせられなくなる状態のことを言います。)
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

2)緑内障があったり、緑内障の疑いがある場合でも、現在の眼の状態が安定していれば、角膜の厚さ等その他の眼の状態に問題がなければイントラレーシック治療をお受け頂くことは可能です。
また、治療によって視力を回復した場合、緑内障になりやすくなるということはございませんが、眼の神経の状態に関しては、視力を回復した場合でも眼の神経が強くなるわけではありませんので、治療後にも定期的な眼科での検査をお受け頂くことをお勧め致します。

3)飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、残念ながら飛蚊症は改善しません。
また、レーシック治療を受けたことによって、飛蚊症が増えたり濃くなったりすることもありません。
但し、飛蚊症がある場合でも、眼の状態に問題がなければ(飛蚊症が目の病気によるものでなければ)、レーシック治療には支障ありませんので、手術は受けて頂けます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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