品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2008年01月11日 (33歳/女性)

Q.相談 イントラレーシック手術を受けたいとずっと前から考えてるんですが、手術失敗や視力低下、ぼやけ、眩しさなど手術後症候が怖くて迷っています。
眼は一生のものですから。
それでも検査を受けレーシック手術可能かを判断してもらいたいですが...
(検査予約させて頂きます。)
ひとつお聞きたいのは、手術もちろん専門医にやって頂けると思いますが、検査は検査員が行うのでしょうか。
検査も一貫して手術執刀医にして頂けないでしょうか。
再手術を絶対したくないので、成功する秘訣をお教えください。
それと手術した後、美容用コンタクトをつけることは可能ですか?

 

A.回答 エキシマレーザーで近視治療が行われるようになってから約20年が経ちますが、長期的には特に問題がなく、理論的にも問題ないと考えられております。
その為、毎年世界で数百万人の方がレーシック治療を受けられております。
日本国内で眼科専門医が行ったレーシックが原因で失明したという報告は現在までに一例もありません。
また、当院で行っておりますイントラレーシック治療で失明された方は、世界で一例もございませんのでご安心下さい。

手術後は一時的に涙の分泌が不安定になる為、眼が乾きやすくなるドライアイ症状が出やすくなります。
症状は時間の経過と共に徐々に改善していき、多くの方は3ヶ月程度で気にならないレベルになりますが、改善の早さには個人差がございます。
また、レーシック治療をお受け頂いた方は、手術後当初は光が散乱したり、ぼやけて感じたりするハログレア症状を必ず感じます。
ハログレア症状はドライアイ症状と同様に、時間の経過と共に徐々に改善していきますが、手術前の近視や乱視が強い方は改善に時間がかかる場合があり、稀に生活に支障がないレベルで若干ハロ、グレアが残る場合があります。

当院の検査員は入職後、視能訓練士やドクターによる講義などを行い、検査や治療に関する知識を身に付けております。
また、国家資格が必要となる検査項には、資格を持った視能訓練士(ORT)が行っておりますので、ご安心下さい。

ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因が関係しており、術後の生活等によっては少し進行する可能性もございます。
また、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

手術を受けられた場合、カラーコンタクトレンズは手術 1ヶ月後から装用可能です。
但し、ソフトコンタクトレンズはカラーコンタクトレンズを含めて概ね装用可能ですが、ハードコンタクトレンズは眼の状態により合いにくい場合もございます。
カラーコンタクトレンズには様々な規格のものがあり、品質が一定していない場合があります。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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