品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年12月13日 (51歳/男性)

Q.相談 老眼との関係で質問します。
私は現在51歳で若い頃から近視ですが、この2〜3年近いものが見えにくくなってきました。
すでに遠近両用眼鏡にしています。
まだ老眼の度は弱いのですが手術によって遠い物も近いも物も見えるようになるのでしょうか。
近い物を見るのは眼鏡で対処しなければならないのでしょうか。

 

A.回答 当院では幅広い年代の方が治療を受けられており、40歳代、50歳代の方も治療を受けられております。
レーシック治療では近視乱視を矯正することは可能ですが、残念ながら老化現象である老眼は治療は出来ません。

既に老眼が始まっている方が、レーシック治療をお受け頂いた場合には、同年代の、既に老眼が始まってしまっている方と同じような状態になります。
日常生活上は遠くのものを見る際には、特に眼鏡は必要なくなるかと思われますが、手元の細かいものなどを見る際には、老眼鏡が必要となってくるデメリットがございます。
また、手元の見え方に関しての違和感の目安としては、現在お使いのコンタクトレンズや眼鏡を装用したまま、手元を見た際に感じる違和感に近いかと思われます。
レーシック治療をお受け頂いた場合のメリット、デメリットをよくご検討頂いた上で、治療を受けられるかどうかをお決め頂くとよいかと思います。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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