品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年12月11日 (23歳/男性)

Q.相談 1)健康保険が使えないのはなぜですか?
過去の失敗例を教えてください。
2)健康保険はこの先も適用されないのでしょうか?
矯正誤差高次収差不正乱視などの問題は起こらないのでしょうか?
手術がきっかけで飛蚊症にかかることもあるのですか?

 

A.回答 当院での治療は自費による自由診療につき、美容外科などの手術と同様、健康保険は適応となりません。現在の日本の保険診療は非常に財政困難であり、現状では将来的に保険適用となる可能性は非常に低いと思われます。

エキシマレーザーで近視治療が行われるようになってから約20年が経ちますが、長期的には特に問題がなく、理論的にも問題ないと考えられております。
その為、毎年世界で数百万人の方がレーシック治療を受けられております。
日本国内で眼科専門医が行ったレーシックが原因で失明したという報告は現在までに一例もありません。
また、当院で行っておりますイントラレーシック治療で失明された方は、世界で一例もございませんのでご安心下さい。

もともと人間の眼は光学的に完全な球面ではなく、いくらかの乱視成分が含まれており、乱視成分はいわゆる眼鏡などで矯正することのできる正乱視と呼ばれる低次成分と、不性乱視と呼ばれる高次成分とに分けられます。
従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療の場合は、フラップを作成するだけで角膜の不正乱視成分が増加しますが、イントラレーシック治療の場合は、フラップの作成による不正乱視の増加は非常に少なく、結果としてより精度の高い矯正が可能になっており、手術後の不正乱視の増加は、最小限に抑えられております。
但し、もともと在る正乱視不正乱視共に治療することは可能ですが、現在の技術では完全になくすことは出来ません。

飛蚊症の原因は多くは、眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、レーシック治療を受けたことによって、飛蚊症が増えたり濃くなったり、飛蚊症が改善するといったことはございません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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