品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年11月22日 (28歳/女性)

Q.相談 品川のほか、他院でも検査を受けました。
品川ではイントラ可で再手術も可と言われましたが、他院ではイントラ可だが、角膜の厚みが足りないので再手術は不可といわれました。
検査数値はどちらもほとんど同じ(520〜530μ)でした。
再手術が本当に出来るのか、不安です。

 

A.回答 前回の検査結果では、右眼の近視度数が-7.0D、乱視度数が-2.0D、角膜の厚さが 537ミクロン、左眼の近視度数が- 7.0D、乱視度数が-1.50D、角膜の厚さが 529ミクロンでした。
レーシック治療では角膜を削ることによって近視乱視を矯正するのですが、あまり極端に角膜が薄くなってしまうと、強度の不足で角膜が変形して、再び近視乱視が出てきてしまう恐れがあるため、ある程度以上の角膜の厚さを残すべきと言われております。

一般的にはその厚さは、フラップの厚さを除いて 250ミクロン残すべきと言われております。
当院で行っておりますイントラレーシック治療は、フラップの厚さを80〜90ミクロンで作成することが可能です。
また、どの程度角膜を削るかは近視乱視の度数で決まってきますが、近視乱視度数からは、両眼とも 100ミクロン前後、角膜を削る計算となり、その場合残りの全角膜厚は約430ミクロン、各フラップを除いた厚さは430−80〜90=340〜350ミクロンとなり、計算上は 90〜100ミクロン更に角膜を削ることが可能となります。

一般的には再手術では20ミクロン前後角膜を削ることが多いため、計算上はおそらく、もし一回目の治療でも近視乱視が残った場合でも再手術による調整をお受け頂くことは可能かと思います。
(当院で一回目の治療で近視乱視が残るなどして再手術をお受け頂いてる割合は 1%未満となっております。)

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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