品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年11月12日 (?歳/非公開)

Q.相談 まだ予約していません。
病院選びの段階です。
各病院の情報から近視矯正のためにはウェーブフロント+イントラレーシックが一倍よいようですが、ゴルフ優先で仕事中はパソコンと書類確認が中心で少し老眼気味です。
夜間の運転も考えるとハロやにじみがもっとも少ない術式が希望です。
おすすめはありますでしょうか?
術式の効果は良好でしょうか?
現在ワンデーアキビュー左-2.0右-1.75で乱視があります。
レーザー照射面積によるこれらの成果はどの程度違うのでしょうか。
検査までどのくらいコンタクトを使わないのが理想でしょうか。
ウェーブフロント+イントラレーシックはお願いできますでしょうか。
また他院では照射面積での違いを全面に押し出していますが、貴院ではこの違いに関してメリットのみなのか、意見がありましたら教えてください。
低料金ですが、他院に比べアフターフォローやメンテナンスが違うのでしょうか、それとも使用する設備などでの関係で、結果が劣るなどのことがあるのでしょうか。
コンタクトからの脱却を本気で考え始めたので、よろしくお願いします。

 

A.回答 当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。手術後の矯正視力の目安としては、眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。
但し、老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、レーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡は必要となります。
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考えください。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんので、ご安心下さい。

光がにじむ原因としては、主にレーザーの照射する広さが関係しております。
矯正される範囲が瞳孔の大きさよりも小さい場合には、特に夜間、瞳孔が開いた時に矯正されていない部分が見えづらくなることが原因で、ハログレアの症状が出やすくなりますが、当院で導入しております最新のエキシマレーザー『アレグレット ブルーライン』は、矯正エリアは約 9mmであり、角膜の平均直径である約11oのほとんどのエリアをカバーしており、瞳孔径が大きい方でも光のにじみ、ハロやグレアがより発生しにくくなっているとともに、イントラレースFS60レーザーにより、その方の眼の状態に合わせたフラップを作成することで、より高い精度の矯正を行うことが可能になっております。

但し、イントラレーシック治療でも、従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療と比較して少ないとはいえ、ハロやグレアは、手術後は最初は必ず出ます。
また、その出方に関しては、元の治療前の近視乱視度数が強ければ強いほど強く出、また改善にも時間がかかる傾向にございます。
尚、手術後のハロやグレア症状は、多くの場合は時間の経過とともに、徐々に改善していき、手術3ヶ月から6ヶ月後にはほとんど気にならないレベルに落ち着いていきますが、手術後間もない時期は疲れると見えにくい、夜間にクルマのヘッドライトが眩しく感じる、光がぼやけるなどのハログレア症状が出易くなっておりますので、夜間の運転は手術後1週間は控えて頂くことをお勧め致しております。

当院では、イントラレースFS60により実質層部分を露出するようにフラップを作成し、ウェーブフロントアナライザーをリンクさせた、アレグレットウェーブアイキューブルーライン(アレグレット ブルーライン)というエキシマレーザー装置でレーザーを照射し、近視乱視を矯正しております。
ウェーブフロントアナライザーは眼の細かい乱視(収差)まで検出することが可能な検査機器であり、その検出データをエキシマレーザー「アレグレットブルーライン」にリンクさせることで、より高次元な矯正が可能な治療方法であり、特に眼球の歪みが大きい方に対して効果があります。
(ウェーブフロントアナライザーの検査結果を用いて行うレーシック治療のことをウェーブフロントレーシックといいます)

但し、当院では常に患者様にとって最善の結果が出るべく、治療を行っておりますため、ウェーブフロントの検査は全ての方に対して行っておりますが、検査の結果、ウェーブフロントアナライザーを使用しない方が良い結果が出ると判断された場合には、使用しない場合もあります。

尚、上記の近視度数のみでは、ウェーブフロントアナライザーの使用の有無をはじめ、実際に治療が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるか、どの治療法が適しているかは、わかりかねます。
レーシック治療は角膜の厚さと近視乱視度数を基に、その他の眼の状態に問題が無い場合にお受け頂けます。
レーシック治療を行っているクリニックはいくつかあり、レーシック治療は自由診療となっている為、クリニックにより費用は異なります。
当院もオープン当時は、レーシックの手術費用は非常に高額でございましたが、当院では利益を削り、なるべく多くの方に受けて頂けるよう料金設定を低くした結果、日々、非常に多くの患者様にご来院頂いており、「低価格でも技術やケアは最高」と、手術の結果や設備の優秀さを非常に高く評価して頂けました。
尚、各クリニックにて実際に検査やカウンセリングをお受けになり、ご納得のいく内容のクリニックで手術をお受けになられることをお勧め致します。

尚、当院で検査、手術を受けられる場合は、コンタクトレンズをご使用中の方は、“検査”と“手術”の前はコンタクトレンズの装用を一定期間中止して頂いております。
 当院で導入している最新のエキシマレーザーは、検査結果をもとにレーザーを照射しており、より高い矯正精度を得る為には、コンタクトレンズの装用で圧迫されている角膜を元の状態に戻し、正確な検査を行う必要がございます。

【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は3日間
ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)

まずはご予約をお取り頂き、その上でコンタクトの装用を中止されることをお勧め致します。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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