品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年10月28日 (27歳/男性)

Q.相談 私の視力は右目0.04、左目0.06とかなりの近視ですが、スーパーイントラレーシックという手術により視力1.0以上が望めますか?
右目と左目の視力を一致させることは可能ですか?
と申しますのは、もし手術を行った場合に、手術後に眼鏡やコンタクトによる矯正をするはずがありません。
右目と左目の視力が異なると見えにくくて困ります。
また、手術後に失明したり、近視が進む事例もしくは可能性はございますか?
手術後20年、30年等の長いスパンを見た場合も含めてです。
それと、御社URLに「ハロ」という現象が起きると記されておりますが、これはどのくらいの割合で起きますか?
ハロが起きた場合、日常生活する上でどのようなことで困りますか?
それと、手術後に視力が回復したとします。
その場合、遠くが見えすぎて近くが見づらい、または近くを見ると目が疲れやすくなることはございますか?

 

A.回答 当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。当院で治療を受けられた患者様の約98%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は一度の治療で良好な視力を保たれております。
尚、手術後の矯正視力の目安としては、眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

近視乱視などにより左右の視力の差がある方にとっても、レーシック治療にてより自然な形に矯正することが可能です。
尚、手術後は同じ人間の眼でも、左右で回復の速さには差がございます。

エキシマレーザーで近視治療が行われるようになってから約20年が経ちますが、長期的には特に問題がなく、理論的にも問題ないと考えられております。
その為、毎年世界で数百万人の方がレーシック治療を受けられております。
日本国内で眼科専門医が行ったレーシックが原因で失明したという報告は現在までに一例もありません。
また、当院で行っておりますイントラレーシック治療で失明された方は、世界で一例もございませんのでご安心下さい。

尚、ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因が関係しており、術後の生活によっては少し進行する可能性がございます。
また、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

レーシック治療をお受け頂いた方は、手術後当初は光が散乱したり、ぼやけて感じたりする“ハログレア”症状を必ず感じます。
ハログレア症状はドライアイ症状と同様に、時間の経過と共に徐々に改善していき、手術3ヶ月〜6ヶ月後にはほとんど気にならないレベルに落ち着いていきますが、手術前の近視や乱視が強い方は改善に時間がかかる場合があり、稀に生活に支障がないレベルで若干残る場合がございます。
尚、手術後1週間程度は安全の為にも、夜間の運転は控えて頂いております。

レーシック治療を行う場合は、通常近視乱視がほぼ矯正されるように治療を行っております。
治療では、ある程度眼の度数を調整することも可能なのですが、わざと強くすると眼の疲れや違和感が出やすいため、通常治療をお受け頂く場合には、わざと強くするようなことはしておらず、近視乱視がほぼ矯正されるように治療を行っております。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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