品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年10月28日 (29歳/男性)

Q.相談 円錐角膜のため、円錐角膜用ハードコンタクトレンズを使用中です。
コンタクトを取ると0.03程しか視力がなく、術前検査では2週間コンタクトの装着を禁止されていると思うのですが、仕事はできないので休む他ないのですが、生活も不安です。
他の方はどうしていたのか、他の方法はないか知りたいのですが。
3日なら付けてなくても家にいるだけでなんとかなると思うのですが・・・。

 

A.回答 レーシック治療では角膜を削って近視乱視を矯正するのですが、円錐角膜等の角膜の形状に異常がある場合には、レーシック治療で角膜を削った後でも角膜が変形して再び近視乱視が出てきてしまう可能性が高いため、残念ながらレーシック治療はお勧めできません。
尚、当院では円錐角膜など、角膜の形状に異常がある方に対して『角膜内リング治療』を行っており、良好な結果が得られております。
また、円錐角膜が非常に軽度である場合には、『フェイキック IOL手術』のほうが視力の回復に適している場合もあります。
角膜内リング手術フェイキック IOL手術は、現在のところ東京のみで行っております。

コンタクトレンズをご使用中の方は、検査前はコンタクトレンズの装用を、一定期間中止して頂いております。
尚、レーシック治療と異なり、角膜内リング治療フェイキック IOL手術は、検査後は手術当日まで、コンタクトレンズの装用が可能です。

【装用中止期間(使い捨てのレンズの場合も同様です)】
ソフトコンタクト(近視遠視)は3日間
ソフトコンタクト(乱視入り)とハードコンタクトは2週間(14日間)

コンタクトの装用中止期間をお守り頂けずに手術をお受けになった場合、正確なデータを測定することが出来ませんので、再度コンタクトの装用を中止して頂き、日を改めて検査お受け頂くこととなりますので、予めご承知おき下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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