品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年10月25日 (29歳/男性)

Q.相談 現在コンタクトレンズを装用していますが、まだ視力が若干低下し続けている気がします。
そこで下記の質問があります。
1)手術を受けた後に視力が低下した場合にはもうコンタクトを装用できませんか?
2)その場合、やはり眼鏡をかけるしかないのですか?
3)Q&Aに再手術が可能であれば行うとありますが、実例からどのくらいの割合で可能ですか?
4)再手術の実施が可能かどうかは1回目の手術を行う前に判断可能ですか?
また、別の質問ですが、手術により遠くが見えやすくなることは逆に近くのものが見えにくい老眼の症状になる年齢が相対的に早くなるということですか?

 

A.回答 1)2)
手術をお受け頂いた後でも、手術 1ヶ月後からコンタクトレンズの装用は可能です。
但し、ソフトコンタクトレンズはおおむね装用可能ですが、ハードコンタクトレンズの場合は、レーシック治療では角膜を削ることによって角膜の形状が変わってくるため、眼の状態によっては若干合いにくい場合もございますが、装用できなくなるというわけではございません。
尚、コンタクトレンズの装用は眼科医の指示の元に適切に使用されることをお勧め致します。

3)ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因に関係しており、レーシック治療そのものは近視乱視の進行を予防するわけではないので、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後の生活によっては少し進行する可能性もございます。
また、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。
(手術後の近視の戻りや、1回目の手術でも近視や乱視などが残り再手術を要した割合は1%未満となっております)

4)手術後に追加矯正が可能かどうかは、術前検査によって分かります。
当院では手術後に追加矯正ができない程、角膜が薄い方には手術を行っておりません。
また、基本的に手術をしてもあとで近視の戻りが出やすい眼と検査で判断した場合にも手術をお勧めしておりません。

治療をお受け頂いた場合には普通に眼が良い人と同じように、ある程度の年齢になると老眼が始まります。
老眼に関しては年齢的に徐々に症状が強くなり、通常は40歳代中ごろにはほとんどの方が自覚するようになります。
老眼はレーシック治療では回復できませんので、手術をお受け頂いても老眼鏡が必要となります。
治療により眼が良くなった場合には、もともと眼が良い方と同等の条件になるとお考え下さい。
普通以上に老眼が早くなったり、きつくなったりするということはございませんのでご安心下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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