品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年10月24日 (35歳/女性)

Q.相談 1)手術を受けた後、視力が下がった、思うように視力が出なかった、乱視が残った、新たに乱視が出たなど、再手術をしたいけれど、角膜の厚さが足りない等という理由からできないというときは、「再手術できません、ハイさよなら」ということになるのですか?
それとも、また違った治療などをしていただけるのでしょうか。
2)家族で、貴院で手術を受ける者がありまして、承諾書を見せてもらったところ、フラップを作る際に、目が開かないと、目尻を切開する場合があると書いてあります。
とてもコワイのですが、今までそんな事例はありますか?

 

A.回答 当院では手術後に追加矯正ができないほど角膜が薄い方や、手術をしても後で近視の戻りが出やすい眼の方には、基本的に手術をお勧めしておりません。
尚、ほとんどの方は治療後は良好な視力を維持されておりますが、近視の進行は遺伝や環境など様々な要因が関係しており、レーシック治療そのものは近視乱視の進行を予防するわけではないので、レーシック治療後に良好な視力に回復された場合でも、術後の生活等によっては少し進行する可能性もございます。

また、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1回の治療で 1.0以上の良好な視力に回復されておりますが、レーザーの効果には個人差があるため、もともとの近視乱視度数が強い方の場合は、1回目の治療でも近視乱視が残り、視力の回復が不十分になる場合もございます。
このような場合には、当院には3年以内の追加矯正治療1回を無料で行う保障制度がございますので、再度詳細な検査とドクターの診察をお受け頂き、角膜の厚さなど眼の状態に問題がなければ、追加矯正治療により更に視力を向上することは可能です。

イントラレーシック治療の際には、フラップを作成するためにリング状の器具 を使用致しますが、瞼裂幅(けんれつはば:上まぶたと下まぶたの間の眼の幅) が小さい方でも、ほとんどの場合は器具は入りますが、稀にどうしても器具が入らない場合には、目尻をわずかに切開して器具を入れる場合がございます。
尚、手術は麻酔薬を使用するため、切開そのものに関してはほとんど痛みはございません。
また、目尻の切開はわずかなものでありますため、基本的には縫合の必要もなく、ほとんど痕も残りません。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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