品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年10月08日 (29歳/女性)

Q.相談 レーシック手術を検討していますが、昔からアレルギーで目が痒いと寝ている時に無意識にこすってしまう癖があります。
ひどいときは、朝目が真っ赤になっていることもあり、コンタクトはいつもアレギサールやヒアレイン、かゆみの強いときはリボスチンを処方してもらい、使っています。
レーシックではフラップを作ると思うのですが、こうしてこすってフラップが取れてしまったりすることはないのでしょうか。
またもし、こする場合以外にも、フラップが取れた場合、どうなるのでしょうか。
教えてください。

 

A.回答 フラップは戻した直後から角膜の細胞の陰圧(引っ張る力)により接着し、通常、手術後 1週間経過していれば、角膜の上皮細胞が再生してフラップの状態もかなり安定します。
その後、接着力は次第に強くなっていきますから、特に眼をこすったりすることで、フラップがずれたりする心配は無いかと思われますが、通常でも眼をこすることはあまり良いことではありませんので、できるだけ眼をこすったりしない方が良いかと思われます。

また、通常の日常生活でフラップがズレたり浮いたりすることはございませんが、手術後まだ間もない内に、大きな怪我等をした場合にはフラップがずれることもあり、その様な場合は、痛みや強い異物感が出たり、急激な視力低下をきたしますので、早めにお近くの眼科か当院に受診して頂く必要がございます。
実際に手術が可能かどうか、どの位の視力回復見込みがあるかは、現在の眼の状態を詳細に検査しないとわかりかねます。
宜しければ一度検査にお越し下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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