品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

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Q&A

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2007年09月30日 (36歳/男性)

Q.相談 傷があると言われ、左目をレーザーで手術しました。
別の眼科に行くと、右目も網膜はく離寸前と言われ手術を勧められました。
強度の近眼で、今のメガネをかけていても0.7の視力しかありません。
こんなひどい状態でもレーシックを受けて矯正できる可能性はありますか。

 

A.回答 レーシック治療では治療の際に眼球を圧迫するため、網膜に裂孔(穴)がある場合には、レーシック治療によって網膜剥離が起きる可能性もありますので、レーシック治療前に必ず網膜のレーザー治療をお受け頂く必要がございます。

従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療では、眼球に強い圧力がかかる為に、網膜剥離の既往がある方に対しては、レーシック治療が負担となり再発進行する可能性がありましたが、当院で行っておりますイントラレーシック治療の特徴としては、従来のマイクロケラトームを用いたレーシック治療と比較して、眼への負担が少ないことがあげられ、網膜の病気がある場合にも適した治療方法です。
ですから、網膜剥離の手術を受けられている方でも、眼の状態が安定していればイントラレーシック治療は可能です。

但し、入院の上で網膜の手術を受けられた場合は最低手術後6ヶ月、レーザーの手術を受けられた場合は最低手術後1ヶ月は間を空けて頂き、眼の状態が安定していることを確認した上で、レーシックを行う必要があります。
尚、当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能であり、当院で治療を受けられた患者様の約98%が1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は一度の治療で良好な視力を保たれておりますが、手術後の矯正視力の目安としては眼鏡やコンタクトで見える視力が目安となりますので、眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合はレーシックを行った場合でも、それ以上の視力回復は困難な場合もございます。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

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