品川近視クリニック視力回復レーシックQ&A

最大5万円割引 特別クーポンはこちら

Q&A

【BACK】

2007年09月06日 (33歳/女性)

Q.相談 ハードコンタクトレンズしか目の矯正ができません。
左目は飛蚊症の症状があります。
眼科でみてもらいましたが、網膜はく離ではなかったです。
この症状がでていても手術は可能ですか?
手術日まで裸眼だと見えるメガネもなく大変不便ですが、必ず裸眼のままではないとだめでしょうか。
宜しくお願いします。

 

A.回答 飛蚊症の原因は多くは眼球内の硝子体という部分の混濁によるものです。
レーシック治療では角膜の治療は行いますが、硝子体には影響を及ぼしませんから、残念ながら飛蚊症は改善しません。
但し、飛蚊症がある場合でも、眼の状態に問題がなければ(飛蚊症が目の病気によるものでなければ)、レーシック治療には支障ありません。
飛蚊症は、ほとんどの場合は問題ありませんが、網膜剥離などの病気の前兆で出る場合もありますから、急激に飛蚊症の症状が悪化したような場合には、できるだけ早めにお近くの眼科もしくは当院に受診して頂くことをお勧め致します。

コンタクトを装用されている場合は、圧迫されている角膜を元の状態に戻す為、検査と手術の前はいずれも、コンタクトの装用を一定期間中止して頂く必要があります。
コンタクトの装用中止期間をお守り頂けずに手術をお受けになった場合、矯正精度が劣ってしまい、せっかく治療をお受け頂いても、回復視力が得られない状態となります。尚、検査時や手術当日の治療前の検査時にコンタクトの影響が残っている(コンタクトによって角膜が圧迫されて角膜の形状が変化している)場合には、再度コンタクトの装用を中止して頂き、日を改めて検査手術をお受け頂くこととなりますので、予めご承知おき下さい。

※Q&Aの内容は相談当時のものをそのまま掲載しておりますのでサービスや内容が現在のものと変わっている事もあります。詳しくは品川近視クリニックまでお問合せ下さい。

【BACK】

MENU

来院予約フリーダイヤル 0120-412-049受付時間10:00〜20:00

検査予約(無料)

無料メール相談

最大5万円割引 特別クーポンはこちら