- 体験談
- 実際にレーシック治療をお受けになられた方の体験談です。
- 辻 龍祐さん 18才
- 内田 成美さん 20才
- 石井 雅浩さん 20才
- 笠原 早苗さん 23才
- 福嶌 博志さん 24才
- 設楽 留美子さん 25才
- 阿部 みさとさん 26才
- 桑原 千晴さん 27才
- 鈴木 啓子さん 28才
- 宮坂 薫さん 28才
- 野口 恵美さん 28才
- 西之原 美保さん 28才
- 田中 りゅう子さん 28才
- 森野 貴さん 29才
- 菅原 愛さん 29才
- 山本 直人さん 29才
- 石川 真理子さん 30才
- 宇野 知代子さん 30才
- 八木橋 淳一さん 31才
- Michelen Scholenさん 31才
- 山本 里香さん 32才
- 西本 隆治さん 34才
- 岸本 吉広さん 34才
- 長澤 浄さん 35才
- 八木 俊樹さん 37才
- 中村 浩史さん 38才
- 池田 正さん 41才
- 高橋 良之さん 25才
- 袴田 知宏さん 32才
- 古川 志保子さん 35才
- 佐藤 和美さん
- 佐久間 盛子さん

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体験談
中村 浩史さん(38歳/バイク雑誌編集者)

- メガネなしでオートバイに乗れることは、視界が広くて本当に新鮮です!
| EYE DATA | 右目 0.08→2.0 左目 0.06→2.0 |
|---|
Q1.施術を受けようと思ったきっかけは?
───メガネ生活は20余年、こうなるとメガネは顔の一部になってしまって、日常の生活ではあまり不便を感じることはないものです。けれど顔を洗う時、お風呂に入る時、寝る時などメガネのつけはずしは面倒この上ない。特に仕事であり、趣味であるオートバイに乗る時は、ヘルメットをかぶる時や脱ぐ時、それに寒い日の曇りや視界の狭さなど、メガネは本当に不便!!これは本当に嫌でしたね〜。
けれどコンタクトレンズでオートバイに乗るのも風圧を受けて目が痛かったり、目が乾いたり、不意に後ろを向いた時に飛んでいったりと、決して向いてはいない。だから僕はLASIKを受けようと思ったのです。
Q2.施術を受けた感想をお聞かせください
───【 手術当日 】
今まで躊躇していたのは、やっぱり目を施術するという怖さでした。けれど検査の段階できちんと説明をしてもらって施術時間も短く、危険もほとんどゼロということを聞いて決心しました。
施術当日は、歯医者に「おやしらず」を抜きに行く感じで不安だったんですが、当日検査の後の施術は、術室に入って、ほんの30分!光の渦を見ていたら、痛みも不安も感じる前に終わってしまった(笑)。術中に先生がず〜っと『大丈夫ですよ〜。順調ですよ』って声をかけてくださっていたのが印象に残っています。『はい、終わりましたよ。』って言われた瞬間からもう、うっすら周りのものが見え始めたときは、さすがに震えるほど感動しました!!
【 手術翌日 】
術後は、何だか白濁している感じが1時間ほど。その後、本格的にメガネ無しで見え始めました!しばらくピントが合うスピードが遅れるんですが、2日目、3日目とどんどん違和感がなくなってきます。
術後に受けた説明では、当日はTVやパソコン、本を読むのを控えめにすることと、しばらく目が乾くのと感染症を予防するために、点眼をこまめにすることくらい。それも、僕の場合は、乾きも痛みも沁みる感じも無く、翌日からまったく普通の生活ができました。夜、明かりが少し眩しくて滲む感じがするのは、数週間で治るのだそうです。
【 現在(手術後1週間後) 】
朝起きた瞬間、顔を洗った後、まだまだついメガネを手探りで探してしまいます。けれど、メガネ無しで生活することは、なんだか気恥ずかしくも嬉しくて、大袈裟に言うと確実に人生が変わった気がします。
まだまだ裸眼の自分の顔に違和感があって、鏡を見るのも恥ずかしい感じはしますが、せっかく手に入れた裸眼の生活をキープするために、目薬をさすのと内服薬を飲むのは、きちんと守っています。
外出のときは、術後にクリニックでもらったサングラスタイプの防塵ゴーグルを手放していません。今まで以上に目を大切にしていますね。
Q3.施術を受けて良かった事は何ですか?
───術後1週間程して、念願のオートバイにも乗りました。免許を取ってからは、コンタクトをしていた時期もほとんどないので、メガネ無しでヘルメットをかぶるのは、ほぼ初めてです。この瞬間を待ち望んでいました。今までは、ヘルメットをかぶる直前にメガネをいったん外して、ヘルメットをかぶってから顔に差し込む、というアクションが必要だったんですが、それも必要なし!!本当に嬉しかった〜!
走っている時も、ヘルメットの中に入ってくる風圧もまったく問題ないし、痛みもまったくありませんでした。メガネ無しでオートバイに乗れることは、本当に視界が広くて、ライディングポジションを取った時も、メガネのフレームに視界を遮られることがなく、本当に新鮮でした。
寒い日の吐息でのレンズ曇り、雨の日の視界の悪さが治るのはこれから味わいたいです。
Q4.施術を受ける方へのメッセージ
───LASIKを知って10余年、これまで僕が躊躇してきたのは、やはり怖さでした。けれど、目薬をさすのも怖い僕が大丈夫だったんだから、大丈夫です!「だって目を手術するんでしょう?」って聞かれたら、「大丈夫、視界に入るのは光の渦だなって思っているうちに終わります!」って答えてます。
「痛いんでしょ?」って聞かれたら、「痛みを感じるヒマもないまま終わりましたよ!」って教えてあげたい。メガネの無い生活は本当に凄い!これはメガネの生活をしている人が心の中に持っている憧れであり、願望です。術後、友達がサングラスをプレゼントしてくれました。今まではかけたくてもかけられなかった、スポーツグラスです。病院でもらった防塵ゴーグルタイプとこのスポーツグラスは、僕の宝物として持っていたいと思っています。
