レーシックQ&Aトップ > レーシックQ&Aカテゴリ > No.16802 近視-11.25と-11.5、乱視-3.0と-3.5で眼圧角膜圧は問題ない状態です。手術の可能性があるのであれば検査を受けたいのですが。

レーシックQ&A - 当院に寄せられたレーシック治療に関する相談・質問とその回答です。

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相談日:2008年05月13日
[ 適応性への不安 ]
近視-11.25と-11.5、乱視-3.0と-3.5で眼圧角膜圧は問題ない状態です。手術の可能性があるのであれば検査を受けたいのですが。
?歳男性

相談 Question他院でレーシック不適合と診断されました。
ただ、どうしてもレーシックを受けたくご相談をお願いします。
近視-11.25と-11.5、乱視-3.0と-3.5で眼圧角膜圧は問題ないとの状態です。
裸眼で0.6程度になれば満足で、手術出来る可能性があるのであれば是非検査を受けたいのですが。
この視力だとやはり無理なのでしょうか?

回答 Answerレーシックは、角膜エキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。
当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視遠視乱視の治療が可能です。
当院で治療を受けられた患者様の99.7%が 1.0以上の視力に回復されており、ほとんどの方は、一度の治療で良好な視力を保たれております。
手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。
眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。
通常レーシック治療を行う場合には、角膜の強度や、万一の追加矯正の場合も考えて、角膜の厚さを約 400ミクロン残すことが望ましいとされております。
そのため当院では、ある程度ゆとりをもち、手術後の角膜が約 400ミクロン弱角膜が残らない方には治療をお勧めしておりません。

手術が可能かどうか、大よその目安としては、現在の近視乱視度数だけでなく、現在の角膜の厚さが解ると近視乱視度数でイントラレーシック治療が可能かどうか、大よその判断ができますので、よろしければお教え下さい。
但し、実際に治療が可能かどうか、また、どの位の視力回復見込みがあるかは、やはり現在の眼の状態を詳細に検査をしてみないとわかりかねますので、詳細な検査の結果によっては、治療をお受け頂くことが出来ない場合もございますことを、ご了承下さい。
カウンセリング検査は無料です。
宜しければ一度、当院へ検査にお越し下さい。


※Q&Aの内容は相談当時のものを掲載しておりますので、サービスや内容が変わる可能性がございます。詳細にはクリニックまでお問合せ下さい。